稼げる建機レンタル会社のレンタカー回送ドライバー

レンタカーの回送ドライバーの仕事は、一般的にはトヨタレンタカーやニッサンレンタカー、ニッポンレンタカーなどの個人向けがメインのレンタカー会社の車両回送をイメージされると思います。

主に営業所間の車の移動がメインで、正社員ではなくアルバイトで副業として業務します。

また同じ車の回送でも、建機レンタル会社の車両回送という仕事があります。レンタカー会社の回送との違いは「業務委託」で「単価が高い」仕事が多く、月40~70万円稼ぐことができる点です。

1、建機レンタル会社のレンタカー回送とは

そもそも建機レンタル会社とは、コマツレンタル、レンタルのニッケン、アクティオなどが大手ですが、建設会社向けに建機専門の特殊車両や軽トラックなどの普通車両をレンタルする会社です。

車両以外にも、工事現場で使用する仮設トイレやコンプレッサー、溶接機といった機器から照明、工事、ヘルメットなどの小物まで、何でもレンタルしています。

その建機レンタル会社は、お客様である建設会社の現場への車両を納品、回収するために、回送の仕事の一部を外部の会社に委託しています。

その仕事を請け負っているのが、車両回送専門の運送会社です。

特殊車両の回送がメインと思われがちですが、軽トラックや軽バンなどの普通車両の回送がメインなので、普通免許で対応することができます。

2、建機レンタル会社専門の車両回送ドライバーの仕事

回送ドライバーの仕事は、前日の19時くらいに翌日の仕事の依頼があります。3本の仕事が入っていれば、1本目から3本目への移動手段や交通機関の時間を調べ、1日の仕事を組み立てる必要があります。

仕事の流れは、自宅から建機レンタル会社または工事現場にバスや電車、徒歩で直行します。

車両を受け取ったら、指定の届け先に運転して納品します。

納品先で次の仕事があればまた、車両を納品先まで運転し移動します。これを繰返します。

業務は月~土曜日で朝6時頃家を出て、仕事が終わればそのまま直帰するという流れになります。

3、回送ドライバーの雇用形態と収入

車両回送専門の運送会社に所属する場合、業務委託ドライバーとして契約します。

収入は「回送本数×回送料金ー移動交通費」となります。

レンタカー会社の回送と比較し、単価がおよそ2倍くらいになるため、フルタイムであれば月40万円~70万円稼ぐことができます。

業務委託ドライバーなので、交通費は全額自腹となりますので、収入の80%程度が手取りになるイメージです。

4、軽貨物ドライバーと回送ドライバーの比較

同じ業務委託ドライバーの仕事として比較されるのが軽貨物ドライバーですが、軽貨物は車両を自分で用意する必要がありますので、初期費用が掛かりますが、回送ドライバーはレンタカーを回送するため、車両を自分で用意する必要がありません。

またグローバルシェアでは軽貨物便も対応していますが、工事現場にコンプレッサーやスコップなど、軽トラックに積載できるレンタル品を届けること業務では、会社の車両を使いますので、自分の車両は使用しません。

5、回送ドライバーのやりがいと向いている方

回送ドライバーに方のコメント

・仕事量に応じた収入を得られる

・自分で行かないような、地域・場所に行くことが多いので旅行気分を味わえる

・趣味がドライブなので、仕事が趣味になっている

などのコメントがあります。

グローバルシェアでは、現在東北、関東を中心に、全国展開中なので、募集していない地域でも問い合わせください。