建機レンタル会社専門の軽貨物ドライバーでリスクなく稼ぐ

軽貨物ドライバーとは

軽貨物ドライバーは個人事業主として、軽貨物運送会社と業務委託契約を結び、通販会社やネットスーパーなどの荷主から個人宅配を請け負う仕事です。

軽貨物ドライバーのメリット

メリットは年収1,000万円、月収80万円以上稼げる!可能性がある運送の仕事ということで、多数の運送会社から求人が年中出ていますね。

コロナ発生後は、在宅ワークをする方が増えたり、玄関等への置配比率が増え、効率的に配達できるようになり、1日の配達数が増えています。

また委託ドライバーとして個人事業主から初め、運営のノウハウを学び自分で運送会社を起業し、委託ドライバーを抱える側になる方もいるそうです。

努力して自分が元締めじなる気概のある方には、運送会社の固定給のドライバーよりも、夢がある仕事かもしれません。

軽貨物ドライバーのデメリット・リスク

デメリットとしては、個人事業主として業務委託契約なので、売上ー経費=自分の収入になることをよく理解していないため、思ったより稼げない。という声も多数あるようです。
また当然ですが、交通事故や交通違反などもすべて自分の責任となります。

収入面では月収80万円得られたとしても、手取りでは50万円くらいになるようです。
経費としてガソリン代、高速代、車両代、車の維持費(車検、税金、自動車保険など)が掛かるためで、さらに軽車両を自分で購入する必要があるため、例えば100万円で購入したなら5年間で廃車になる前提だと年間20万円の償却費がかかる計算となります。

建機レンタル会社専門の軽貨物ドライバーとは

建機レンタル会社専門の運送会社をご存じでしょうか。
建設会社をお客さんに持つ、建機レンタル会社(コマツ、レンタルのニッケン、アクティオ)などが有名です。

この建機レンタル会社は、工事車両や工事機器以外にも簡易トイレやヘルメット、シャベルといった小物まで、建設現場で使用するありとあらゆる用具をレンタルしています。

そして建設現場や工事現場からの要望で配達するのですが、その一部の依頼を運送会社に委託しているのです。

その仕事を請け負っている会社がグローバルシェアになります。

建機レンタル会社専門の軽貨物ドライバーは、建設現場の建築会社へ直接納品・納入するため、ヘルメットや安全靴が必須です。

また現場ごとに入口や納入方法など、様々なルールがあるため、最初に研修を行い、年1回は全体研修も行っています。

建機レンタル会社専門の軽貨物ドライバーのメリット

メリットは、車両持ち込みなどの初期費用が不要なことです。
また社員ではありませんが、事故等のリスクは会社が基本的には負担しますので個人としてのリスクが少ないことです。

収入面では、毎日必ず仕事が割り当てられるわけではないので、軽貨物ドライバーとしては月に10万円も稼げません。しかし、他に車両を自分で運転して運ぶ「回送ドライバー」の仕事がメインとなりますので、合わせて月収50万円以上稼ぐことができます。
トップドライバーだと月収70万円くらいです。

募集地域

東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、新潟、長野、静岡
※全国展開を行っていますので関西地方も募集してく予定があります。

ご興味があれば「回送ドライバーの募集要項」をご覧ください